30年前から、丹波の純粋な銀寄栗という種類だけにこだわってきた焼き栗。見た目は栗の専門家でなければわからないが、銀寄は大粒で他の栗に比べて甘味が全然違う。

自然の恵みなので天候に左右されるが、特に雨が少ない気候のときはその味も最高という。

滝道の焼き栗の専門店では、七輪に網を乗せ、その上に銀寄栗を山積みに積み上げて焼いている。炭火の程よい火力が、栗の甘味をうまく引き出し格別の味に仕立てる。


やや焦げ加減に焼き上がったばかりの栗は、皮がはがせて香ばしく中はホクホク。自然の甘味が口の中いっぱいに広がる。これこそ本当のうまさかと改めて知らされる。




この銀寄栗は生のまま収穫された後、専用の冷蔵庫で保存され、身がひきしまるのを待ち、ちょうど甘さが最高の頃に店頭で焼かれる。焼き栗といえども、厳選した仕入れから、保存まであらゆる部分に気を配って店頭で販売される。また、焼き方にも長年の銀寄栗一筋の妙味が発揮されている。

西野商店 072-721-3207







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