 
滝道の中ほどにある箕面山瀧安寺。この寺の開祖が役小角で、1300年御遠忌を機会に訪れる人にお布施としてふるまったのが行者そばのはじまり。
行者そばは、役小角の過酷な修行が記された箕面寺秘密縁起の「松葉をもって食となし」という故事にならい、松葉を抹茶になぞらえ功徳にあやかっていただきたいという願いが込められている。高級抹茶をたっぷりと練り込んだ茶そばは、香りもいいがほどよいコシが効いており、喉ごしに旨さが増す。
いま、行者そばを食することができるのは、瀧安寺門前の「ぶぁるとはいむ(森の家)」だけ。鉢の中には修験者の頭巾を現す椎茸、錫杖を意味する筍がそえられており、役小角の心を偲ぶという想いが具に象徴されている。
また、持ち帰り用のパッケージにも役小角へのこだわりがある。なかには「行者そばの由来」の紹介状、抹茶の用紙を使った「おいしさのひみつ(レシピ)」が同封され、包装紙は箕面山の古地図に三宝印(仏宝・僧宝・法宝)が朱印で押されている。
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発売元:花畑商店
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072-721-3104
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箕面温泉スパーガーデン
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072-723-2325
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住山商店
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072-721-3107
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ぶぁるとはいむ(森の家)
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072-724-8170
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